
過去ログです。書き込みありがとうございました。

あぁそうかなぁ
名前: 日埜
[2001/03/19,01:34:58]
でもやっぱりトムさん最終的には楽観的だと思う。それはritsukoさんのコトバで言えば単に健康的ということになるのかも知れないけど。そういう健康さって欲しいですね。もどかしく思うことってありますもんね。最近は実作がないのが大変残念ですけど、ちょっとづつでもトム・ヘネガンの建築的アプローチを見せて欲しいですね。
ところで最近いろいろなところでスターリングって名前に出くわすな。それは良いことではないかと。トムさんは二年前夏にアーキフォーラムでレクチャーしていますし、去年の秋にも大光電機でレクチャーしていたはずです。そのときはうちのボスが通訳していたんですがあいにく僕は行けませんでした。アーキフォーラムの時はすごい人出でしたね。
いや
名前: ritsuko
[2001/03/19,00:39:16]
オプティミスティックだとは思えなかったけど…。日本や海外のいくつかのテクストや建築に対して手厳しい批判もありました。でもとりあえず元気な方だから、批判だけではなく、きちんと怒るということをする。何で自分が怒っているかということをユーモアを交えて論理的に話す。それで聞いている方も、違う見解をもっていたとしても、お話をしていてとてもすっきりとした気分になる。それってとても健康なことですよね。
それで私は日本の最近の建築の話からいきなりスターリングの(中期の仕事はどうなんだという)話に飛ぶ、そういうのってトムさんらしくてすごく面白いなあ、と思うのでした。レクチャーなんかではどういうお話をされるのでしょうか。西日本ではあまり機会がないですかね。
トムさん
名前: 日埜
[2001/03/17,08:29:07]
うちのボスがとても仲が良いので何度かお会いしてますけど、面白いヒトですよねぇ。
確かにストレートで、きっちりモノにおとした視点を外さない、やっぱりイングリッシュマンですかね。独特の視点で話をされるので全然飽きない。たしかにあぁいうオプティミスティックさって今貴重な方かも知れない。
やっと春
名前: ritsuko
[2001/03/16,22:37:20]
で、本日トム・ヘネガンさんが久しぶりに京都に来ました。
トムさんは私が知っている中では最も率直に建築について「ガンガン」語ってくださる方の一人で、その真摯な眼差しと、何ともイングリッシュなウィット、それでいて直球な(しかし知的な)建築批評はとても楽しい。「斜に構える」というようなことはまったくない方なので、スターリングから最近のAAまで機関銃のように建築の話を聞いて楽しかったですよ。
もう少しああいう風に楽しく話してくれる人が多くても良いような気がする。なんか最近、眉間にシワがよっていそうな人が多くて…気のせい?
しかし背の高いひとだ!
ほぉ
名前: 日埜
[2001/03/13,09:33:37]
こういうことか。
http://www.designboom.com/closeup/worksinprogress.html
平等院鳳凰堂
名前: 日埜
[2001/03/12,00:56:54]
の宝物館を見てきました。設計は栗生明さん。たぶんまだメディアに発表されていないんじゃないかと思います。先日植田実さんがいらしていた時に次の日内覧会に行くんですと言われていたのですが、ちょっとついでがあって開館間もなくのところを見てきました。
全景。もともとあった宝物館の建て替えだそうです。地下一階地上一階ですがアンジュレーションの関係で一層分埋めたように見えます。敷地の限定がプログラムに対して大きすぎたのかプランはかなりややこしくて、展示空間としてはやや迷宮的な印象です。
画 像:
img20010312005654.jpg
-(55 KB)
地下
名前: 日埜
[2001/03/12,00:53:20]
ちょっとズントーっぽいような。小幅板の型枠の打放しですが、余りにも綺麗に揃っているのとか、この足下を浮かしたところとか、ちょっとデコラティブに見えました。
画 像:
img20010312005320.jpg
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上屋
名前: 日埜
[2001/03/12,00:52:32]
屋根の構造は妹島さんのマルチメディア工房と似て見えますが、あれはフラットバーが主構造なのに対して、こちらはこの写真を見ればわかる通り、面剛性を取るための補強材、これの上に直行方向の梁がいるんですね。しかしまぁ丁寧に全て包んで仕上げげています。
画 像:
img20010312005232.jpg
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上屋内部
名前: 日埜
[2001/03/12,00:51:24]
こんな感じ。この床の石、4センチはありました。どこもかしこもきっちり金がかかっています。
画 像:
img20010312005124.jpg
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も一つディティール。
名前: 日埜
[2001/03/12,00:50:25]
ルーバーだらけ。徹底的に納まりを隠す方針のように見えます。このトップライトとディフューズのルーバーの位置関係は図面と現場のずれじゃないでしょうか。どうするかといって難しいところですが。
画 像:
img20010312005025.jpg
-(51 KB)
鳳凰堂
名前: 日埜
[2001/03/12,00:47:30]
この屋根の重なりですよね。世界遺産指定と関係があるのか、足下の基壇の部分が改修されているようでしたが、どうもそれがしらじらしくて、落ち着いてみるには少し時間がかかりそうです。
もともとが極楽浄土のフェイクですから、ちょっとでも異物が混入するとどうもひっかかるのでしょうか。
画 像:
img20010312004730.jpg
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青木さんのヴィトンと言えば
名前: 中村謙太郎
[2001/03/08,09:11:16]
いま表参道でも工事中(同潤会の向い側)ですが,やはり同じシリーズになるのでしょうか?
モアレ
名前: 日埜
[2001/03/08,08:51:36]
の恣意性が、どっちがどうとか言うのはよくわからないなぁ。もちろんある種の洗練を建築家は試みるだろうけど、所詮はどちらにしてもガラスの表面のモアレという範囲での話でしょう。どこまで行ってもそこまでの話ですよね。恣意性がどうとか難しく言ってもねぇ。
せんだいもガラスファサード単品の話じゃないですよね。そこへ持っていく行き方があってあぁなるんでしょう。しかしやけに古典的な構成のファサードですよね。
まったく、同感でした
名前: ウッチー
[2001/03/07,11:07:07]
僕も、名古屋の方が好感を持っています。
銀座は、やけに画面じみている、というか非常に面的な印象を受けました。
なにやら、GAJAPANで二川氏が、せんだいのガラスファサードを賞賛してたので、気になります。街中でのせんだいのガラスファサードを楽しみにもしていますが、僕は、最近出来た竹中工務店の東京サンケイビル?とか隈研吾さんの広重美術館の方が見てみたいというか、気になる。
青木さんのヴィトン
名前: minorio
[2001/03/07,00:16:15]
は名古屋もののほうがいいように思います。
銀座の方は3種類のパタンを重ねたりしているみたいで
ちょっと恣意的な操作を加えすぎている感じがします。
名古屋の方は単純に同じの市松模様が2層のレイヤーを
なしているだけで、とても気持ちいいです。
銀座の場合は歩道の幅が狭くてうまくモアレが生じない
とかで苦労されたみたいですが、そんなに無理してモア
レをお膳立てしても面白くない。どんな具合のモアレが
生じるかあらかじめ計算されちゃってるというのは。
朝の銀座その3
名前: ウッチー
[2001/03/06,19:36:25]
もっとアップをもう一枚
画 像:
img20010306193625.jpg
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朝の銀座その3
名前: ウッチー
[2001/03/06,19:35:14]
アップです
画 像:
img20010306193514.jpg
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朝の銀座その2
名前: ウッチー
[2001/03/06,19:34:24]
人がいない時です。
画 像:
img20010306193424.jpg
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この間、朝の銀座に行きました
名前: ウッチー
[2001/03/06,19:33:30]
青木淳さんのGINZAのほうです。
画 像:
img20010306193330.jpg
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そっちの方なら
名前: ウッチー
[2001/03/06,19:22:50]
サザエ堂はいかがでしょうか?
あおは、隈研吾さんの作品があったとおもいます。
模型の相場
名前: あだち
[2001/03/06,16:21:51]
地元のハウスメーカーから模型制作の依頼が来ました。
↓こんな感じなんですけど、いくらぐらいのモンなんでしょ?
・縮尺1/15
・総2階切り妻屋根の1部分で3間×3間ぐらい
・中の雰囲気もわかるように断面模型(もちろんインテリアも作る)
・軸組→下地→仕上げと言った感じで、「中はこんな風になってるんですよ」とか「インテリアの色は?」などクライアントとの打ち合わせに使いたい。
と言うことで、ある程度精巧に作らねばならないのです。
もう1つの模型は、『「OMソーラー」の仕組みがわかる模型』。
コレまた断面模型で軸組とかはいらないみたいです。
会津とか仙台あたりの建築
名前: あだち
[2001/03/06,16:00:58]
お久しぶりです。なんか毎年この時期にだけ来てる気がしますが。
えと、まだ教員しています。趣味で民家調査始めました。一級とったというのに、給料減らされそうです。マジで。
は、おいといて、本題に・・・。
4月に会津の方に行くんですが、ついで(?)に仙台メディアテークも見に行こうかなと思っています。
そこで、会津、仙台の近代・現代建築でオススメのがあったら教えていただけないでしょか?
ぴっちぴちの1年生に授業で見せたいので、「建築っておもしろいねー」って思ってくれるようなのだと、嬉しいです。
ほとんど一千キロ程離れて
名前: 日埜
[2001/03/05,01:04:10]
せんだいメディアテーク、どんなもんかなぁと思うわけですが、結局どうなんでしょうね。模型が余りにも美しすぎた、というような感想はたくさん聞くわけですが、それはそれとして、あれがなんらかの新しさを達成していることは一面で疑いがないと思うわけです。
それで結局僕はまだ見ていないし、おそらく少なくとも一二ヶ月は見に行けないと思うのだけれど、「建築のための」なんてまがりなりにも銘打っている以上はなんらかの接点を持ちたいとも思う。それで、どんなものなのか。
雑誌を見ていると、伊東さんが実現に至る過程で、モノがあらわれていることにおいてある種の、現実肯定的な?転回を経由したようなことを発言されていて、それは実際写真を見る限りでもそうだったのかなと思うし、その過程として、コンペ審査直後に一回、たしか建方開始直後に一回聞いたレクチャーの印象もそういう経緯を跡付けているようにも思う。だからきっと、それはそういうこととして、むしろ積極的にコンペの提案のあのリリックな感覚と一旦切断して、あの建物自体において再度見てみることが必要なんだろう。
一つ思うのは、伊東さんのこれまでの経歴と関連して、ドミノ・システムとかドミノをこえるアーキタイプというようなコトバを幾つかの評で見たように思いますが、それは僕にはピンと来ない。そのレベルで言うならば、むしろ問題はメディアテークが、通俗的ミース理解--なんでも許容してしまうフレキシブルな空間と、モノをモノとして徹底的に遠ざけつつ扱うようなある意味ではドライな建築家ミースの態度との間の、いったいどのあたりに落ちているだろうのか、というようなことです。前者に傾斜すればするほど、あの構造は必然性を欠くようにも思うし、ほとんど革新的な論点を失うんじゃないかしらと思う。
行かれた方も多いと思うんですが、僕のぼんやりした感心はともかくとして、どんな印象だったでしょうか。
あぁ-
名前: 日埜
[2001/03/04,02:24:47]
そんなことやってるんですか。良いなぁ。行きたいなぁ。セゾンもなんとかそうやって繋いでるんですね。
http://www.smma-sap.or.jp/sess04.html
これかぁ。岡崎さん流のひねりがあるんでしょうね。ボケというだけでないような、やっぱりね。
僕的にはその丸山さんのその切り口を、まぁもちろん書かれていることからなんとなく伝わるモノはあるんですが、具体的に聞いてみたいって思いもありますが。
しかし今現場から帰ってきたところで取りあえずしんどい。冷たい雨が降る。
告知
名前: 丸山洋志
[2001/03/03,16:46:41]
というよりも宣伝ですが、自分の回が終了したので大目に見てください。
今月、セゾン現代美術館セゾンアートプログラムで「美術と建築」というテーマの基に公開講座を開きます。今後、岡部憲明さん、藤森照信さん、鈴木了二
さんが講師として出席し、司会は岡崎乾二郎さんです。「建築を知らない人のため」というバイアスがかかっているためか、何となく会場が和やかで、何よりもツッコミ専門の岡崎さんがボケ役「司会」にまわらなければならない(実際彼はその役割を果たしている)のが非常におもしろいので、今後「建築を知っている」人が会場で岡崎さんに、日頃のうっぷん(皆さんあるでしょう)をツッコンでみるとオモシロイヨよ、ということでこの場を借りてお知らせします。詳細はセゾン現代武術館のサイトを自分で探してみて下さい。
第1回目は中谷礼仁さんと僕が呼ばれて、僕自身はみんなの前で「リバース・テクノロジー」に侵されきった若手建築家の現況を憂い、テクノロジーの方面から建築を定義されては困ると中谷さんにしっかり悪態をついておきました。
夜景じゃないのですね。
名前: こげぱん
[2001/03/02,15:22:31]
あーごめんなさい
夜景じゃなかったのですね。
うちのマックあんまし性能良くなくてダウンロードにさえすごく時間がかかってしまったので全部は見てませんでした。
「光景」というのってCGとすごく相性がいいのかもしれませんね
どっちも映像なのだから当たり前なんだけど、そういうところ、水と油は混ざらないけど水とイオンはよく混ざる(スポーツ飲料?)みたいなところは結構好きです
誰だったかな、ある作曲家が猫が鍵盤のうえを歩いても音楽にはならないって
いってた(坂本龍一だったと思います)。
クセナキス(ご冥福お祈り申し上げます)の音楽についての話でだったと思うけど、カオスとか群集とか無数の断片とかそういうイメージが先にあるとまずいんじゃないかという内容だったと記憶してます。
もちろん、わたなう゛ぇさんのがそういうふうになってるというわけではないのだけど、わたしが昨日書いた「なんの映像なのかがおおよそわかる」という感覚、たとえば、伊東さんの「せんだい」ではやっぱ初期スケッチの「海藻」みたいなイメージがあったからあれは面白いんじゃないかなって(さっき雑誌みたばっかなんですけど)のがあって、たとえば、比較として「ジグザグハウス」みたいな作品には全然感じられないようなものなのです。
「映像ドラッグ気持ちいいじゃん」というのが不謹慎だとは思わないけど、さっき、新建築と建築文化とGAJAPANをさーっと見たあとに眩暈のようなものを感じた(いっぺんに見てるからダメなんでしょうけど)ばかりなので、映像ドラッグはここにもあるじゃん、みたいななんかヘンな具合に酔ってしまった気分です。
最近、中国雲南省の象形文字(トンバ文字)が一部で流行ってますよね
文字を「読む」のではなく「見る」だけでおおよその意味がわかってしまう(読める)んです。
たとえとしてはたいして適切ではないんだけど、「わかりやすさ」という水準をどこかでちゃんとキープしてないとまずいんじゃないかって、関節をなくしちゃダメなんじゃないかって思っております。
ちっぽけな意見ですけどね...
あと昨日「なんの映像なのかがおおよそわかる」にカッコつきで「いい意味での狡猾さ」があると書いたんだけど、狡猾さってのは「ずる賢さ」のことです
わかりやすいというのはどこかずる賢いところがあって、でもそれでOKなんじゃないかということです。これだけ補足しておきます。
4月にイベント??(*^^*)
スピーカー
名前: 日埜
[2001/03/02,03:01:56]
はもしかしてバラガン自邸?作品集が手元にないので確認できないけど、なんとなくそんな風情に見えますね。バラガン音楽聴くかなぁ。聴かないってこともないか。大ハズレだったりして。
もうちょっと見たいですねぇ^^)
今日は今日で一日中三次元のモデリングをやっていた。頭おかしくなってくる。
魑魅魍魎...
名前: わたなう゛ぇ
[2001/03/02,00:58:33]
こげぱんさん,どうも.わたなう゛ぇです.感想ありがとうございます.
「夜景」というのはちょっと違くて,昼間の光景から一定の明るさ以上の点を抽出したものなんです.
http://member.nifty.ne.jp/derin/qtvr/test/
のページだと,「+写真」と記してある欄のものはマウスボタン押下で元の写真がみえるようになっています.普通の電話回線だとかなり重いです申し訳ない.
さて繰り返しになりますが本当に貴重なコメントをありがとうございます.特に魑魅魍魎ってあたりが...確かにそうかも.
興味深いことに,感想をいただいたかたの意見はふたつに分かれています.映像ドラッグ気持ちいいじゃん,もっと激しく,というご意見と,最初のヤツの方が狙いが分かりやすくて好きだというご意見.<こげぱんさん仰る「なんの映像なのかがおおよそわかるようにできてて」という部分ですね.
ものは試しでVJな方に特化させてみたんですが,そもそもの「リ・モデリング」というコンセプトにそろそろ立ち戻ってみようと思っています.現在知人のプログラマさんに協力を仰ぎ,写真からリアルタイムに光抽出を行うようなJavaアプリケーションを作って頂いていますが...都市の「音」をサンプリングして載せたり...ともあれ完成したら,またお知らせいたします.
4月には原宿でイベントを開催する予定ですので,ご都合合うようでしたら是非いらしてください.
http://www.spacetimedesigns.org/light_shadow/
光についてのあれこれ
名前: こげぱん
[2001/03/01,18:11:56]
以前に丸の内で開催されたルミナリオについて投稿させていただきました
これ絡みってわけじゃないけど、ここで紹介されてる「光のリ・モデリング」を拝見させていただきました
光ってきいてわたしがまっ先に思いついたのがイノセントな写真家HIROMIXさんの写真集「光」でした
めちゃナイーブで内向的な写真だらけで、わたし的には大好きな写真集です
そういう先入観があったせいか、「リ・モデリング」を見させていただいて
「なんで夜景ばっかなんだ?」とか、本筋ではないようなことをまず思ってしまいました
「原宿」のだと、曖昧模糊とした映像でありつつも「あ、これ車のフロントガラス越しにみた風景っぽい」とか、それがなんの映像なのかがおおよそわかるようにできてて、そういうところに映像の魔力みたいなもの(いい意味での狡猾さ)を感じて、思わずフッと惹かれちゃったりしたのだけど、最新作の「等光線」とかになると、都市を華麗に彩ってくれてた愛しき光たちは、魑魅魍魎(ちみもうりょう)と化してしまっちゃってて「これ、ヤバイ宗教なんじゃない?」とか「あー、ドラッグ系アートなんだ」みたいに思えて、さーって冷めちゃいました。
抽象的な映像ってそれを繰り返し見ること、繰り返すことによって視覚野がレンダリングされて、100回目まではつまらなくても101回目になってはじめてその映像の魔力に惹きつけられる、というようなことはあるかもしれないけど、それだけのことをする根気と元気はわたしにはなさそうでした・・
もう少し引くと
名前: ritsuko
[2001/03/01,00:33:52]
こんな風だけど。
画 像:
スピーカー…だと思うけど(弱気)
-(28 KB)
つらら
名前: 日埜
[2001/02/28,07:17:31]
はどこだかすぐわかるでしょうけど、スピーカー?これはどこ??
写真って意外と憶えているもんですけど、ビデオってパンした瞬間に意識していないものがうつっていたりしてそれこそ「こんな風だったかな今から思えば」ってのがありそうですね。
ありがとうございます。
整理中2
名前: ritsuko
[2001/02/28,00:34:49]
おお、さむー。
画 像:
凍っている・・・・んだと思う。
-(17 KB)
整理中
名前: ritsuko
[2001/02/28,00:32:07]
のビデオから「こんな風だったかな今から思えば」的キャプチャを御祝いに。(なっているのか?)
そしてこれは一体どこ。
画 像:
スピーカー…だと思う。
-(97 KB)
ありがとうございます。
名前: 日埜
[2001/02/26,08:54:21]
3年ちょっとで9万までたどり着いたということは年間3万か。最初はぜんぜんひそやかにやっていたんですけどね。いつのまにかインフレーションというか^^)広がってしまいました。面識ないヒトから読んでますと言われてドッキリすることが多い。一昨日の会なんかでお声がかかったりするのもこのおかげで、ありがたいことです。いよいよ10万アクセスまで手が届こうかというところですか。これからも皆様よろしくお願いします。
おめでとうございます
名前: tange
[2001/02/25,20:37:26]
9万。
それはそうと
名前: 日埜
[2001/02/24,00:22:05]
明日はアーキフォーラム、例によって大阪でやっている建築家の講演会シリーズですが、明日あります。講師は植田実さん。と言えば先般『住宅という場所で』という本が出ましたし、その類の住宅の話かなということになるんでしょうけど、今回は集合住宅のハナシになるんだそうです。場所は毎度のINAX大阪ショールーム。時間はいつもより1時間早く4時からです。今回は急遽僕も前に出てお話をお聞きするお手伝いすることになりまして、それはいらんことなのですがぜひ関西周辺の方々、御都合つく方はどうぞよろしくお願いします。しまったもっと早く御案内すべきだった。
ありがとうございます.
名前: thinke
[2001/02/20,18:45:36]
中村様、ワタナヴェ様 レス感謝致します.
中村様の「肉体派」「頭脳派」の区分、ワタナヴェさんも書かれていますが面白いですね、
ご紹介頂いたサイトたのしく拝見いたしました。「地球デザインスクール」の方は、詳し
く知りたいのでメール差し上げてみようと思います.
美術館系のワークショップは専ら「肉体派」に属することになるかも知れません.動かす
肉体の部位が違うかも知れませんが...
どちらにせよ一般のかたがたを対象に開催するワークショップの場合、ワークショップリー
ダーや講師は、参加者が興味を持てるであろう切り口を見つけ、全員がその切り口を理解す
るべく入念に教授し、意欲を湧かせ、最終的に満足できる成果に至るように導いて行かねば
なりません.
その上でやっと、
参加者全員でひとつのものを制作する、もしくは参加者全員が個別にものを制作する.
司会者、アシスタントは参加者の補助、ダイオード的な役割を果たす.
ということが可能になる訳ですが...建築系のワークショップの場合、特に大学などでの開催
の場合は講師のパーソナリティ、ものの見方よりも学生のクリエイティビティ、普段の修練を
活かす機会、といった側面が大きいのかと推察します.私どもの使うワークショップということ
ばとは少し違い、やはりワタナヴェ様の云われるような集中講義的な性格が強いのでしょうね.
レスをば
名前: わたなう゛ぇ
[2001/02/20,02:00:54]
thinkeさん
建築を専攻している学生さんが対象だとしても十分開催の可能性はあると思うのですが、全員が光を撮り出してコンピュータで期間内に映像作品化するスキルがあるかと言うと...ちょっと厳しいかも知れません。どちらかというと普段からコンピュータをつかい、映像を中心とした作品制作を行っている学生さん達の方が、より取っつきやすいと思います。最近は建築の学生さん達の中にもかなり達者にCGなりVJなりをこなすかたが(嬉しいことに)多いようですから微妙ですが。
謙太郎さん
僕自身、建築学科に居た頃はどちらかといえば肉体派ワークショップの方のイメージが強かったですね。設計課題をもう少し祭りライクにしたような。それにしても頭脳派 <-> 肉体派という区分けは分かりやすいです。今後使わせて頂きますね...
こんな所でもワークショップ
名前: 中村謙太郎
[2001/02/18,16:46:57]
ワークショップという言葉自体,様々な場所,ジャンルで使われているため,どこにおいても,同一の言葉が同一の行為を指しているかどうかについては,特定しづらいように思えますが,特に建築の学生が参加するようなワークショップに限っては,大きく(強引に)分けて,頭脳派と肉体派の二種類があるように思われます.
(まちづくりのための地域住民参加型というのもありますね)
頭脳派というのは,要するに設計をするためのワークショップ. それに対して肉体派は,ものづくりのワークショップですね. thinkeさんのおっしゃる,メディアアート系の学生というのは,ちょっとよくわからないのですが,いずれにしても,大学の建築学科が,その大学の学生のみを対象に行う場合と,建築学会などが主催となって,幾つかの建築学科の学生を集める場合があります.
私は建築雑誌の編集に携わるものですが,どちらかというと,肉体派のワークショップの方を取材することが多いようです. 勝手ながら,ホームページ上で知ることのできるワークショップを二つばかり紹介させていただきます.
ひとつは,京都芸術短期大学建築インテリア研究室の池永誠之さんを中心にした京都府の美山におけるゲストハウス制作のワークショップ.
http://www.kyoto-art.ac.jp/~m_guest/
もうひとつは,特に学生や建築に限定しているわけではないのですが,京都府の北部,宮津市における府立公園予定地をフィールドとした「地球デザインスクール」というワークショップ.
http://www02.so-net.ne.jp/~earth-d/index.shtml
thinkeさんのお知りになりたい内容と一致しているかどうか甚だ怪しいのですが,とりあえず,ご参考までに.
御返事
名前: thinke
[2001/02/17,08:09:43]
日埜様
ご回答感謝致します.云われていること確かにそのようですね、小生もここ数日
文献などを当たっておりますが海外の事例を見てもある建築家が学生を募りサマ
ースクールとして開くなどの例が多いようです.
どうしても建築ということは何なのか、建築(学)に触れることで何を得られる
のか、ということは(小生も含めて)一般の方には分かりづらい.
近年、体験型のメディアアートなどにもそうした傾向がみられますが、特に建築
ではつくり手側の狙いと、ユーザの愉しみ得る要素・享受し得る要素が、乖離し
てしまっているのでしょうか.それとも一般の方は建築を理解しつくる必要はない
のでしょうか.
わたなう゛ぇ様
非常に良く分かりました.どちらかというとワークショップとして捉えるのは微妙
でわたなう゛ぇさんの個人作品といった感がありますね.美術館での展示などでは
モニター(ディスプレイ)上ではなく、例えばプロジェクタなどをつかい実際に
「光の空間」を体験できる形態でインスタレーションを行うということでしょうか.
公開たのしみにしております.
一つ質問があります.学校での集中講義として展開された場合、このワークショップ
は建築の学生達を対象にしたものでしょうか、それともメディアアート系の学生達
を対象にしたもの?
ブリティッシュ・ミュージアム
名前: joch
[2001/02/17,00:54:36]
ノーマン・フォスター。
いつまでもいつまでも天井を見上げてしまう。
画 像:
img20010217005436.jpg
-(42 KB)
同潤会
名前: わたなう゛ぇ
[2001/02/16,08:49:13]
日埜さんどうも。同潤会の近況ですが
同潤会青山アパート団地管理組合は、神宮前小学校との一体建築案を諦め、
青山アパート単独の建替えを行うことになった旨は報道されたとおりです。
「まちづくり」「保存活動」の二軸の間で検討を重ねていたDo+は、ネット
をベースに保存活動を行っていくそもそもの理念に立ち戻り、再スタートを
切るようですね。
僕個人は建物保存の活動ではなく、創作活動、作品を通じてあの場所の良さ
を伝えていくという意志に基づき、Do+とは距離を置いて活動していくこと
になりました。
日埜さんご指摘の通り原宿絡みでいろんな展開が起こるなかから出てきた
「光のリ・モデリング」プロジェクトですが、今後は特に地域を限定せずに、
各地を勝手にリモデリングしまくっていく算段です。
Websiteは随時アップデートしていきます。
ワークショップについて
名前: わたなう゛ぇ
[2001/02/16,08:29:48]
thinkeさん、はじめまして。レスありがとうございます。
今回のプロジェクトは、最終的にはプロジェクターを使って映像インスタレーション
作品化する予定です。それこそVJですが...
> 美術館関連の仕事に就いている者の眼からみますと、このプロジェク
> トをワークショップ形式とすることには少々難点があると考えられます.
そうですね。僕自身は美術館でのワークショップということは特に考えていません。
大学などの教育機関で2〜3日スパンの集中講義的なかたちで実施することになると
思います。
まず、僕の「光のリ・モデリング」プロジェクトを作例として示し、
(例えば”@せんだいメディアテーク010211”)
http://member.nifty.ne.jp/derin/qtvr/media/
最終的に参加者各人に「都市の光」をテーマにした映像インスタレーション作品を
制作してもらいます。
初日〜フィールドワーク+撮影
二日〜各人がコンピュータでオペレーション
三日〜講評会
といった感じでしょうか?
美術館で行う場合は、当日フィールドワークで撮影して来て頂いた画像群を、僕が
画像処理+リモデリングして映像インスタレーション/webアート作品化する、とい
う流れになります。
またいろいろとご意見を伺えればと思います。よろしくお願いします。
ん?
名前: 日埜
[2001/02/16,00:34:42]
もちろん下の電話番号のリンクをクリックしても電話がかかったりはしないわけですが。自動で変換するのだけどなにをどう勘違いしたのかな?
ユニテのホテルの電話番号
名前: 日埜
[2001/02/16,00:32:31]
確かカーサブルータスに載ってたなぁと思ったら、あったあった。
L'hotel Bar Restaurant LE CORBUSIER
tel:04-91-16-78-00 FAX:04-91-16-78-28
シングルF195+税F5、ダブルF295+税F5
だそうです。
ユニテも良いけどラ・トゥーレットも泊まれますよ。こちらは特に泊まらないと見切れないと思うので、それも一案かと。
tel:04-74-26-79-70
わたなhぇさんどうもおひさしぶり。原宿絡みでいろんな展開があるんでしょうか。同潤会の方は現状どうなってるんですか?
thinkeさん、はじめまして。アーティストのワークショップはたいてい一般の人を対象に行われているように思いますが、建築の場合は建築の学生向けのワークショップが多いような気がまずしますね。だからといってお勉強をしましょうって訳じゃないんですが。そうじゃなくて一般向けに、あるいは少なくとも誰でも参加できるワークショップになると、ベタに言えば「まちづくり」とか、建築というフレームをより砕いて「まち」とか「まちなみ」とか、もうちょっと親しみやすいフレームでやっていることが多いんじゃないでしょうか。もちろん参加型アートみたいなのもありますし、こんなのもありますけど。
http://www.telescoweb.com/shelter/index.html
「光のリモデリング」拝見しました
名前: thinke
[2001/02/15,09:16:37]
日埜様、皆様
普段から読ませて頂いておりますが今回はじめて書き込みさせていただきます.
以後よろしくおねがいいたします.
さて、わたなヴぇさんご紹介されていた「光の利モデリング」拝見させていた
だきました.
都市空間から光を採り出す試みをされているとのこと。意図が充分に伝わって
くるかは別としても、映像作品としてはとても面白いものになっていると思い
ます.楽しませて頂きました.
ただし、美術館関連の仕事に就いている者の眼からみますと、このプロジェク
トをワークショップ形式とすることには少々難点があると考えられます.
わたなヴぇさんは例えばどういったかたちでの開催を考えていらっしゃるので
しょうか.将来の展開が楽しみなプロジェクトであると思われますので、宜しけ
れば.
また日埜様、またこのサイトをご覧の方々に是非お応え頂きたいのですが建築
系の方が主催されるワークショップについて小生、恥ずかしながら殆ど知識が
ありません.例えば美術館でアーティスト主催で行うワークショップとの差異
やその意義などについてどなたかご教授頂ければ幸いです.
コルビュジェ
名前: まさはる
[2001/02/15,02:07:36]
これからフランスへ行くのですが、
ユニテ・ダビタシオンは泊まれるはずだと聞いて、
いろいろ見ましたがわかりません。
どなたかご存じでしたら教えて下さいませんか。
「光のリ・モデリング」
名前: わたなう゛ぇ
[2001/02/12,23:48:52]
日埜さんみなさんこんにちは
表題のプロジェクトをはじめました。
http://member.nifty.ne.jp/derin/qtvr/index.html
(要QuickTime4.0以上)
修士論文でやっていたことを拡張したものです。
取り敢えずテストランの結果のみを載せてあります。
今後随時アップデートしていく予定です。
ではまた
日本民家集落博物館1
名前: 日埜
[2001/02/12,22:33:17]
というのに行きました。場所は大阪の服部緑地。すぐ行けるところなんですが、いろんな民家がまとめて見れる。写真撮ったのでちょっとだけお裾分け。おそらくかなり唐突だと思うんですが、僕的には結構面白かったので。
ほとんどロマネスクが面白いというのと同じような意味でこれも面白い。民家のなんたるかなんて僕は知りませんが、建築的云々というような文化的基盤がほとんどない時にそれでもあらわれてくる建築的シンタックスというのですかね、そんな印象です。
画 像:
img20010212223317.jpg
-(18 KB)
日本民家集落博物館2
名前: 日埜
[2001/02/12,22:31:25]
「日向椎葉の民家」。垂木が竹で屋根が茅葺きですからかなり同質で、それを支える木造架構と屋根の分節が視覚的にくっきりしている。それで木造架構のスジの明解さが際立つ。
画 像:
img20010212223125.jpg
-(23 KB)
日本民家集落博物館3
名前: 日埜
[2001/02/12,22:26:12]
「信濃秋山の民家」。床がなくてムシロ敷き。掘立て柱はともかく地面に直接の框ってのは変な感じがします。床がなくても、床のレベル差は欲しいということか。奥という感じはあります。
画 像:
img20010212222612.jpg
-(16 KB)
日本民家集落博物館4
名前: 日埜
[2001/02/12,22:22:54]
「大和十津川の民家」。写真が変な切れかたしていて残念なんですが、この立面はおもしろい。なかなか端正です。左端が建物の端で、一枚余計な雨戸が出ています。中央から左右がそれぞれ対称な立面で、左は床高分だけ上がり、右は土間で欄間分下がっている。もちろん屋根と特徴的な霧よけのような板の水平の帯が立面をぐっと抑えこんでいるわけですが。この霧よけは妻面も同じレベルで廻っていて、屋根のヴォリューム感がまた面白い。
画 像:
img20010212222254.jpg
-(29 KB)
日本民家集落博物館5
名前: 日埜
[2001/02/12,22:21:42]
これは「奄美大島の高倉」だそうです。不格好だけれど、納まりも素直で、姿もすっと綺麗です。前面軒先の穴から中に入るようになっている。
画 像:
img20010212222142.jpg
-(28 KB)
日本民家集落博物館6
名前: 日埜
[2001/02/12,22:21:02]
「白川の民家」。いわゆる合掌造りですね。意外に思ったのは、囲炉裏の煙が家中に立ちこめていてケムい。
画 像:
img20010212222102.jpg
-(19 KB)
日本民家集落博物館7
名前: 日埜
[2001/02/12,22:20:17]
保存状態は残念ながらあまり良いとは思えませんでした。メンテナンスができるヒトがおそらくいないのでしょう。いわば死んでいる民家です。でも素性が良いからいろいろなところに目が止まる。「白川の民家」。
画 像:
img20010212222017.jpg
-(13 KB)
最近
名前: 日埜
[2001/02/12,19:00:06]
カウンターの動作がどうも不審なのだけれど、しかしコンスタントに相当の方に見ていただいてます。ならば本当はもっといろいろ面白いことがあるはずなんですけどね。
ともあれ、お知らせとかなんとか、ここをうまく使って下さい。岡田さんに限らず。
ありがとうございます
名前: dezain.net岡田
[2001/02/12,18:05:43]
しかしこの掲示板てすごいたくさんの人が読んでいるんですね。
はじめまして
名前: 日埜
[2001/02/09,23:31:32]
いや、毎日更新されているんですよね。いろんなニュースソースから丹念に情報が集められていて感服してしまいました。インターネットってすごいと思うわけですけど、それよりなにより岡田さんすごいです。これからもちょくちょくチェックさせていただきます。大変だろうと思いますけど、がんばってください。多くのヒトが見て活用するようになると良いですね。
↓わたしが
名前: 岡田
[2001/02/09,16:04:01]
運営しています。と言ってもだれも知らないでしょうけど。
アクセスレポート見たら、こちらからのアクセスがいきなりトップになってましたよ。
どなたが
名前: 日埜
[2001/02/09,08:48:17]
運営されているのか知りませんが、
http://www.dezain.net/index.htm
これ充実していますね。
ミラージェス
名前: 日埜
[2001/02/05,23:35:31]
良くないの?
しかしこれ見てもそうなのだけれど、ミラージェスというのは、頭のどっかにあるけれども具体的に捕まえていたわけじゃないぼんやりとしたイメージ、それをこれでしょ?と見せられているような、そんな印象を受けることが時々あります。なんでしょうね。そういう印象は僕の個人的なモノかな。
ozawaさんお気楽に^^)。
なんとも
名前: ozawa
[2001/02/05,17:12:33]
パリの慰霊碑。
設計者のスペル、年代ともに違ってましたね、大変失礼しました。
utrecht.2
名前: ume
[2001/02/05,06:31:57]
つづき
画 像:
city hall.2
-(35 KB)
utrecht
名前: ume
[2001/02/05,06:25:02]
昨年UtrechtにできたE.Mirallesのcity hall。
うーん、良くない。
画 像:
city hall.1
-(28 KB)
あぁこれかぁ
名前: 日埜
[2001/02/02,22:06:46]
http://tenplusone.inax.co.jp/archive/paris2/paris2_027.html
10+1のページにある五十嵐さんの写真です。こないだの収容所のメモリアルです。ふーむ。
そいえばムサビにちょっと用があって行ったときに『武蔵野美術』、研究室の脇に無造作に積んでありました。そうかあれは持っていって良かったのか^^)。
しっかし今日は寒かった。一日外で打ち合わせしていると芯から冷える。職人には本当に厳しい厳冬です。
ちなみに(大阪ネタ)
名前: 中村謙太郎
[2001/02/02,02:28:11]
1月のアーキフォーラムは,都合によりお休みだそうですが,2月は植田実さん(編集者)だそうです.
(さらにちなみに,3月は鈴木了ニさんだそうな)
詳しい事が分かりしだい,またお知らせしますね.
『武蔵野美術』
名前: 中村謙太郎
[2001/02/02,02:21:00]
ちなみに,学生はタダでもらえるんですよね.
うーん,ちゃんとしまってあったかな…….
ログ
名前: nq
[2001/02/02,01:51:02]
そうでしたか、失礼しました。お疲れさまです。ほどほどに。
生松さんの本、良さそうですね。そう言えば、『武蔵野美術』終わるらしいですね、なんというか、もったいないというか。
Mies, the myths.
名前: 日埜
[2001/02/02,00:39:26]
八束さんのミースの本、武蔵野美術連載の原稿のオリジナルヴァージョンだそうですが、本が出ていました。昨年出た田中純さんのミースの本とある意味では対照的に、こう言って良ければ建築側からミースを見る、といった感じでしょうか。
それはこれから読むのですが、それはともかくとして田中純さんの本を読んでの流れで、岩波現代文庫の生松敬三著『二十世紀思想渉猟』を読みました。この本は題名から想像されるような良いとこ取りばかりでさっぱり奥行きのないガイドブックではなくて、19世紀後半からナチスドイツの前までのドイツ思想の様々な断面を具体的に扱うもので、僕としてはワイマールという時代、シュタイナー/表現主義/ノヴェンバーグループ/ダダ/ノイエザッハリヒカイトとかいうような動向のからみ合う具合が割としっくりと頭に入って良かった。ドゥルーズの言うところの「非=歴史的なものの雲」ってやつですか、そういうのはなかなかうまく把握できないものですけど、位置関係がイメージできると急にいろいろわかりやすくなる。
それから部分的には、やはり昨年出たシュペーアの伝記、ちょっと中途半端な印象もありましたけど、あれとも繋がりますかね。
バックログ
名前: 日埜
[2001/02/01,09:13:25]
いや、バックアップはしています。ただ整理が遅れていると言うだけのことで...、すいません^^)。ただ、残念なことに一部ログ落ちしているんですよね。非常に残念なのだけれど、まさかログ保存しているヒトなんていませんよねぇ。
写真についてもこちらでも承知していまして、少しずつ直っている最中です。なにしろ結構な数なもんで、リンクは自働置換でババッとやったのだけれど、アップロードが結構時間がかかる。週末などにちょこちょこ実はやっています。そんなこんなも全て昨年末にかけての管理不行き届きが原因です。しばしお待ちを。
ここの
名前: nq
[2001/02/01,02:43:07]
バックログって、100件までなんですね。それはそれとして、
http://www.osk.3web.ne.jp/~nhino/bbs_backlog/bbs_oldlog_59.html
の写真のリンク、ぜんぶ外れてません?
そうですか、
名前: nq
[2001/02/01,02:28:17]
増築ですか。たしかに、観光地化が行き過ぎていて、ちょっときついですよね。ラヴェンダ咲くころなんて、もう。
> パリの慰霊碑
http://perso.wanadoo.fr/memorial-cdjc/murdesnoms.htm
ですね。2002年完成とか書いてありますけど。フランスの、というか、フランスから送られたユダヤ人、約76000人、ということのようです。
ありがとうございます
名前: 日埜
[2001/02/01,00:54:26]
そうですよね。お会いしたことなんとなく覚えてます。
ゴシックとかバロックってのはかなり建築外的な美術史の文脈がありますけど、ロマネスクってのはそこで多少意味合いが違う、特にシトー会の場合はそうしたものを排除して素朴な建築空間だけに立ち返るといった趣がありますよね。ヨーロッパの建築史において特殊な時期ですよね。
それにしても、セナンクは増築をしているんですか?しかも教会堂本体も含めて?それはひどいなぁ。せめて躯体はいじらないで欲しいものだ。修復でも、躯体と縁を切って既存部分と付加部分の分節を明確にしてもらえれば、多少は致し方ないとも思えるし、それでも関係なく生き残るものがあるはずでそこが建築ってことになるはずで、やり方は慎重に考えて欲しいものですね。クロイスタを囲む部分はだからやはりいじるべきではないのではないか。そこから伸びる翼部なり、あるいは別棟ならまぁ良いのか。
おっ、無事に復活してる。
名前: ozawa
[2001/01/31,18:01:24]
すっかり下の方に流れてしまいましたが、改めまして、こんにちは。
おっしゃる通り実は以前に2,3度お会いしたのですが、少し前の事になるのとその時はまだ学生だったので(とはいえ卒業してまだ1年も経っていませんが)突然お久しぶりですといっても誰だか分かっていただけないのでは、と思ったのと、こちらに書き込みさせていただくのは始めたっだもので。
紛らわしくなってしまってすいません。
というわけで、今回の旅行で見てきた、ロマネスクというよりは写真の2つにセナンクを足した3つのシトー派教会についての雑多な感想を。
例えば、ステンドグラスを透過してきた色とりどりの光に満たされるゴシックの、あるいは装飾に埋め尽くされたバロックの教会、または極彩色に彩られた寺院、これらがすべてその建築そのものにおいて非日常的な彼方の世界を具現化しようとするのに対し、
プロポーションと幾何学でその理念のみを抽出し、装飾を廃して具体的イメージを捨象するシトー派の教会はそれらとは決定的に異なった印象を受けるのですが、
そこで感じられたことは、修道院という閉じた世界の中で、さらに前述の様にしてつくられた空間で、祈り、あるいは瞑想といった行為によってある瞬間に開かれる回路の様なものがおそらく存在し、そしてそれはあくまでその閉ざされた場所が、わずかに開かれた回路によって彼方と接続される、あるいはそこから彼方を垣間見るかのような行為であり、内部に差し込む限定された光はその行為の結果でありかつ行為そのものであるような、そんな感覚です。
と、よく分からないことを書いてしまっていますが、
トロネでは天気があまり良くなく、おまけに冬なので南仏という感じこそしませんでしたが、人も少なく張りつめた冷たい空気の中でみる冬の方が、修道院をみるにはかえって良いように思います。賛美歌を歌っている人がいたり、小さな暗い祭室の一般の人は入れない(といってもロープが張ってあるだけですが)ところで一心に聖書を読んでいる人がいたりと、なんとなく厳かな気分に浸れます。かたや天気の良かったシルヴァカンヌ、セナンクは人がいっぱい。とくにセナンクは現在増築の真っ最中で窓にはすべて外側からシートがかかってるし、教会堂内部にはなんだかイベントの為に安っぽいイスがたくさん並べてあって、さらに余計なライティング、立派すぎる土産屋からのアプローチ、クロイスターに置かれた柵といい、ちょっとつらいものがあります。あとファサードも。
しかしながら、そういったコンディションの違いや、5年程前からずっと見たいと思い続けていて今回ようやく機会を得た、という個人的な思い入れを除いたとしても、3つの中で前述のよく分からない感覚を、あるいは端的に建築的感動をとりわけ感じさせてくれるのはやはりトロネではないかと思います。エントランスの真正面に見える何処までも向こう側にあるかのような小さな窓といい、高低差がある分他の2つより細いクロイスターのプロポーションといい、すべてが一つの平面に並ぶシルヴァカンヌ、手前の交差部より多量の光を取り入れるセナンクと比較して、手前に円形の窓が1つ奥の曲壁面に3つの窓が並び奥行きを感じさせる後陣の光の取り方といい。
3つのクロイスター、教会堂を並べた画像をつくってみましたが、すごくできの悪いガイドブックのようなのでこれはゴミ箱行き。
そんなわけですっかりとろねが気に入ったので『粗い石』、無理だろうとは思いながら紀伊国屋のHPで検索してみたらなんと1つヒット。と喜んだのも束の間、絶版になった古い方でした。残念。やはり出版元に直接問い合わせるのが正解ですかね。
あ、あと、パリの慰霊碑ですが、両側の壁を覆っているのは刻まれた文字ではなく、不成形の水晶のかけら?のようなもので、ひとつひとつ突起させて埋め込んであります。殺された人の数だけあるんだ、と聞きましたが、アウシュビッツで殺された人全部にしては少ないように思うので、もう少し限定されたある特定の人の為の慰霊碑かなとも思うのですが詳しい事はよく分かりません。ヨーロッパでもあまり知られていない様です。場所としては凄く分かり易いのですが、少し手前にそこへのアプローチを人目から遠ざける様にして樹木が植えられているので、知らないとわざわざ近寄ろうとしないのかもしれません。
設計者はPengusson、1953年のものだそうです(おそらく)。人から聞いただけで文献等は見つからなかったのでどうもあやふやな情報ばかりで申し訳ありませんが。
とりとめなくなってきたのでこの辺で失礼します。
ともあれ
名前: 日埜
[2001/01/30,08:54:10]
ヌーヴェルのナントの裁判所はかなり凄いんではないか。サイドエレベーションを一目見てウッと詰まってしまったのだけれど、きわめて知的に組まれていて、かつ十分抑制的、でかつめちゃかっこいい。古典に至る視野で建築を見ている建築家だからこそ、という作品ですね。もちろん現代的な流行りモノのヴォキャブラリーもヌーベルオリジナルな解釈で目配りされていて、ともかく行ってみたいと思わせるちょっと久しくなかった強度のインパクトでした。内部も同様に徹底的にやられていて、例によって突板張りの部分もあるわけですけど、それはともかくとして全体が燻し銀のグリッドのきめこまかいスケールの調整でなんか圧倒的な感じがします。
A+Uの今月号も意味ありげに70'sレトロスペクティブで、編集の意図を想像するとにやりとしてしまう。
いやびっくりした
名前: 日埜
[2001/01/29,11:17:21]
失礼しました。この週末手違いでサーバーが止まっていました。メイルいくつももらいましたが、ご心配おかけしましたが、単なる手違いですので今後とも宜しくお願いします。
「紙の上の建築」展です
名前: iFANG
[2001/01/26,10:39:31]
[紙の上の建築−建築家たちの版画展]
会期/2001年 1月 9日(火)〜 2月 3日(土)日・祝日は休廊
古今の建築家たちが敢えて紙という2次元の世界で表現しようとした幻想の建築世
界。建築が、建築家の手から生まれ出てゆくその瞬間のイメ−ジを視覚化した「紙の
上の建築」展です。
18世紀、実現した建築物がほとんどなく「空想の建築家」と呼ばれたジョヴァンニ
・バッティスタ・ピラネージ(1720年生、建築家、考古学者、版画家としてロ−マで
活躍、1778年没)は銅版<牢獄>連作を出品します。
20世紀最大の巨匠ル・コルビュジエ(1887年生、近代建築理論の最大の指導者とし
て活躍、『エスプリ・ヌーボー』の創刊に関わり、美術運動にも参加、その活躍の場
は建築、絵画、彫刻の幅広い分野に及ぶ。1965年没)は《直角の詩》《モデュロ−
ル》を出品します。
ア−トと建築を結び文化への意欲的な発言を続ける磯崎新 (1931年生、建築の実
作のみならず、歴史、芸術、文化への深い洞察に支えられた評 論執筆や、版画制
作、ヨ−ロッパ巡回「間展」の企画構成など国際的な活躍を続け、 1999年にはフィ
レンツェ・ウフィッツイ美術館新玄関の設計者に選ばれる)は<影> 連作と銅版を
出品します。
コンクリ−トという無機的な素材に暖かな息吹を吹き込んだ安藤忠雄(1941年生、
独学で建築を学び、幾何学的空間とコンクリ−ト打ち放しという工法に新鮮な造形美
を確立し、20世紀後半の建築界に新たな旋風を巻き起こす)は《光の教会》《住吉の
長屋》他を出品します。
出品作品については遠慮なくお問い合わせ下さい。
また、ときの忘れものが最も力を入れている瑛九が、14日(日)朝9時からのNHK
新日曜美術館で特集されたです。こちらもご覧になって下さい。
お近くにお出での折りは、ぜひお立ち寄り下さい。
2001年1月 ときの忘れもの 綿貫令子
綿貫不二夫
〒107ー0062 東京都港区南青山3-3-3
ときの忘れもの
tel:03-3470-2631
fax:03-3401-1604
e-mail<watanuki@nn.iij4u.or.jp>
http://www.nn.iij4u.or.jp/~watanuki/
牛
名前: 日埜
[2001/01/26,07:48:32]
牛いますよね^^)楽しみだ。
安藤さんのはシルク?展覧会やってるのかな?
安藤忠雄の版画/ときの忘れもの
名前: iFANG
[2001/01/26,04:51:21]
安藤忠雄の版画/02
画 像:
img20010126045121.jpg
-(35 KB)
安藤忠雄の版画/ときの忘れもの
名前: iFANG
[2001/01/26,04:47:14]
はじめましで
画 像:
img20010126044714.jpg
-(27 KB)
勝手にロマネスク
名前: nq
[2001/01/25,21:00:38]
ようやくスキャン...しつつありますので、追々載せていこうかと思います。素人写真ですので、あまり期待はしないでください。というか、一眼レフでもないのですはい。...で、予告。オーベルニュのあたりはあまり行かれる機会もないのではないでしょうか。
・ル・ピュイ
・クレルモン=フェラン
・イソワール
・ブリオード
・ロカマドゥール
・コンク
・フォントネイ
・シルヴァカーヌ
・セナンク
・トゥールーズ
・モワサック
・おまけいろいろ
試しに一枚。ラ・トゥーレットをめざして丘を登っていると、牛さんがいました。トゥーレットを載せろよ、って。
スキャンしたままのものですけど、色調整とかしたほうがいいですかね。どうでしょう。
画 像:
牛さん
-(52 KB)
行きましたよ。
名前: nq
[2001/01/25,01:24:36]
50歳未満の人間は僕だけでした(言いすぎ。でもそんな感じ)。<建築>のお話、というのではなく、スライド映写に旅の話を交えて、という感じでしたが、まぁ辺鄙な村に東洋人がでっかいカメラ(写真館で使うような写真機、だそうです)抱えて数日投宿して写真撮り続けていれば、いろんなことがありますよね。TGVなんかに乗っていると、見るからにロマネスクっていう教会なり礼拝堂が車窓から見えたりして、駅もないから通り過ぎるより他なく、だけど、そういう小村のものも結構良かったりするのかもしれませんね。「まぁロマネスク病というやつでして、ただ問題なのは感染症だってことで、ですから皆さんお気をつけ下さい」と仰しゃってました。
で、SDにも予告が出ていましたが、本を出されますね。
http://www.kajima-publishing.co.jp/kinkan/kin.html
『フランスのロマネスク教会』。実用性をもたせたロマネスク・ガイドブック。こういうのは、(少なくとも日本語では)慥に無いですよね。交通情報とか便利でしょう。七八十紹介されて、すべてに平面図を付ける(!)ということだそうです。来月か再来月になる、とのこと。
ふむ、『五重塔』ですか。読んでないなぁ。
それで
名前: 日埜
[2001/01/24,23:53:04]
行かれました?どんな会だったんでしょう。日仏らしい和やかな会だったんでしょうか。
『粗い石』といえば、安藤忠雄が始めてヨーロッパに行った時に西沢文隆が勧めて持たせた二冊の本というのが、その『粗い石』と幸田露伴『五重塔』だったと、確か昨年末出た光の教会のドキュメンタリーみたいな本に書かれていたような。いずれも建築に注ぎ込まれる業の深さを主題とするもので、なんかそういう挿話もなるほどと思わされる。
いや、本として良く出来ていますよね。写真も必ずしも建築そのものを見ようとしているわけでない本としては綺麗な部類じゃないでしょうか。訳者はむしろキリスト者として自分を位置付け、その目から人間を見てとるというわけですけど、しかしむしろそういう意味ではアヒューマンであるような気がしないでもない。一種の過剰、そういうなにか止むに止まれぬ、ほとんど衝動みたいなプリミティブな側面を見のがすことは出来ないと思う。それはその本だけではなくて建築においても、ですが。
明日、恵比寿にて
名前: nq
[2001/01/23,23:28:54]
1月24日 午後6時
「フランスのロマネスク教会を訪ねて」
堀内広治氏、トークとスライド
日仏会館、1階ホール
03-5424-1141
http://www.mfj.gr.jp/index-j.html#calendrier1
行けるかも。堀内さんという方は、SDのロマネスクの写真を撮ってらっしゃった方ですね。という以上のことは知らないのですが。
ozawaさんどうも
名前: 日埜
[2001/01/21,19:58:40]
えーと、お会いしたことあったような?人違いだったらすいません。
パリの慰霊モニュメント、これは新しいものですか?ぜんぜん知りませんでした。ワシントンの戦没者慰霊碑を屋内にして、これは足元と上から間接光を入れているんでしょうか?
ル・トロネ、シルヴァカーヌ、じつはちょうど折りよく、永らく絶版になっていたプイヨンの『粗い石』の邦訳が復刊されたところで、それを読んでいたところでした。ル・トロネは行き損ねたのですが、是非次回は行きたいですね。本のほうはル・トロネに建築として迫るというものではないとも思いますが、しかし良い本です。絶版になっていた事情からもともと読みたかった方も多いでしょうが、そうでない方もどうぞ。建築家の業ってモノがありありと描かれている。
ただし入手はやや面倒なようです。ISBNがないのでたぶん普通の書店で取り次ぎが出来ないのではないかと思います。連絡先を書いておきます。出版元は形文社、電話042−531−6813、ファックス042−531−4817、定価三千円也。『粗い石 ル・トロネ修道院工事監督の日記』、フェルナン・プイヨン著、荒木亨訳。
できれば、ロマネスクの修道院はどんな印象でした?Umeさんも。お聞きしてみたい。
Silvacane
名前: ozawa
[2001/01/21,19:37:24]
facade
画 像:
Silvacane facade
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とろね
名前: ozawa
[2001/01/21,19:36:11]
は以前にritsukoさんが載せておられましたが、別なカットを1枚。
画 像:
Le Thoronet entrance
-(15 KB)
同じくパリ。ペレの教会。
名前: ozawa
[2001/01/21,19:34:17]
左端の写真にUmeさんがちらっと写ってます。
画 像:
Auguste Perret
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始めまして。
名前: ozawa
[2001/01/21,19:32:42]
ロンドンの某設計事務所で働いていますozawaといいます。
下の書き込みにあるように年末年始Umeさんと一緒にフランスを廻ってきたのですが、せっかくなのでご挨拶がてら写真を送らせていただきます。
これは南仏ではなくパリです。ノートルダムのすぐ近くにあるアウシュビッツで虐殺されたユダヤ人の慰霊の為の施設。だと思う。。。
画 像:
?
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ゴルド
名前: 日埜
[2001/01/17,08:52:27]
写真ありがとう。今年もよろしく。
僕もセナンクに行ったとき行きましたねぇ。
僕が行ったときはヴァカンスのシーズンだったから、ツーリズムという感じでせわしなかった。「プロヴァンスのアーチザン」には少々辟易だったのだけれど、しかし山岳都市ってのはうねうね歩いていくと展開があって、人の気配があって、なんか良いですね。そういえば先日アーキフォーラムで岡田哲史さんのレクチャーでもイタリア中部の山岳都市の写真を楽しそうに紹介してらっしゃいました。
カレダールの階段、結構鉄骨太いねぇ。これとどっちがスレンダー?http://home.fwi.ne.jp/~arts/hino/parts/abbs/clarte/Mvc-011f.jpg
コルビュジェ、クラルテ、昔tangeさんに送っていただいた写真です。見せ場の作り方が上手ですよねぇ。もちろん動線上の必要性というのはわかるけど、この大階段はそこに込められた熱意ほど軽快に見えないんじゃないか?
それとフォスターは側面の軒は、屋根の断面という表現に見えるけど、ちょっと無骨な感じですね。もう少しニュアンスあっても良いんじゃないか。正面は文句ないですけど。軒蛇腹というのはもうちょっと意味があるんじゃないか。
つづき 4
名前: ume
[2001/01/17,06:53:36]
ガラス階段見上げ
画 像:
carre d'art.4
-(60 KB)
つづき 3
名前: ume
[2001/01/17,06:52:10]
エントランスホール 大階段
画 像:
carre d'art.3
-(63 KB)
つづき 2
名前: ume
[2001/01/17,06:50:01]
正面ファサード
画 像:
carre d'art.2
-(63 KB)
つづき 1
名前: ume
[2001/01/17,06:47:21]
これは、今回見た数少ない現代建築の一つNorman Foster設計のcarre d'art。
歴史的建物maison Carreeに道路を隔てて隣接していながら、見ても入っても疲れない建築という印象。内部空間もガラスを多用し、綺麗にできている。ただ、上部2層を占める展示空間の動線は、ちょっとどうかな。
画 像:
carre d'art.1
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provence
名前: ume
[2001/01/17,06:40:36]
遅くなりましたけど、あけましておめでとうございます。
さて、年末年始にlondonのozawa君と南仏をまわったときの写真が出来たので送ります。以前にtangeさんとかがいくつか載せているようなので、今回はちょっと違うものを。
写真は、リュベロン地方の山岳都市の中の一つ、Gordes。車でセナンク修道院に行く途中偶然に見つけたものですが、後から調べるとかなり有名らしいことが判明。この地方の中で最も景観に富んでいるらしい。ほんとに、象牙の彫り物を思い出させるほど一体感がある。それは、街中に身を置いても同じで、傾斜に沿った迷路状の都市形態を歩いても、所々で見える「外部」が自分の位置を認識させてくれる。夏に訪れたスイス南部の小さな街コリッポと同じように石でできていても、全く異なった景観・印象を与える。
画 像:
gordes
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アンコール遺跡の修復
名前: minorio
[2001/01/17,02:08:32]
に使われた日本の技術というのはいわゆるタタキなんですね。
タタキに関する論文がありました。
http://www.tcp-ip.or.jp/~ohashi96/jinzoseki/IH_of_artifitia_stone.htm
いまでは人件費が高すぎて使えないと聞きますが、実際いくらぐらいかかるんでしょうか。内藤廣さんが鳥羽の海の博物館の収蔵庫の床に使われていましたね。個人的にはタタキってとても好きなんですが。
日本で
名前: 日埜
[2001/01/16,20:24:30]
アンコールワットといえば早稲田の中川武研究室じゃないか。修復云々もこちらでやられていたような。
http://www.waseda.ac.jp/projects/AsianArch/sites/cambd-J.html
風邪引いた。今年は格別寒いですね。
アンコール遺跡の修復
名前: 中村謙太郎
[2001/01/16,17:47:32]
以前,どこかの新聞に,日本の救済チームが,左官の土を固める技術を応用して修復にあたっているという記事が出ていましたね.
コンクリートが普及する以前は,港などの護岸工事にも使われていた技術だそうです.
詳しくは,こちら.
http://www.iwazutenjin.or.jp/biography2.html#top
東メボン
名前: joch
[2001/01/16,14:10:41]
タ・プローム遺跡の崩壊は進む
画 像:
img20010116141041.jpg
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東メボン
名前: joch
[2001/01/16,14:07:31]
貯水地の中央に浮かぶように建設された寺院。今は水が枯れているけどかつて水につかっていた部分は色が変色している。10世紀、プレ・ループも同様につくられたようです。
画 像:
img20010116140731.jpg
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無題
名前: joch
[2001/01/15,16:10:08]
アンコール遺跡のなかで一番古いもの。
6基の祠堂のところどころに漆喰彫刻が残っているのは驚き。
画 像:
プリア・コー
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アンコールワット
名前: 日埜
[2001/01/14,23:34:58]
だそうです。いつも無言のjochさんですが、ありがとうございます。いやはやすごいですね。
教えていただところでは、遺跡保存のためこの樹木類はそのうち伐採するんだそうだ。クメール王朝以降忘れられていたこの遺跡の歴史の、この樹木は一部でもあると思うけれども、やはりこの遺跡が崩壊してしまうようではもともこもない。しかしそれにしても恐るべき生命力。
この木はともかくとしても、例えばアンコールワットでも、つまりせめて偉大な建築物に対して、それを正面から受け止められる建築への視線を持つこと。いや「視線」なんて抽象的なことでは足りなくて、あるいは言語であり、アプローチの形式なり、もっと具体的に。それがかえって抽象的であるかのように響くかも知れないけど、そうじゃないはずで、かつてそれが生きられていた視線をノスタルジア的に取り戻そうと言うのでなくて、歴史に対面する一種の誠実さのようなものか。
これは20世紀の建築に対する反省としてどうでしょう。リスペクトというだけなら敬して遠ざけるってのもある。そうじゃなくって。今建築を考えているフレームがそれに対応できないとすれば、それは我々の偏向の指標じゃないか、とそういうようなことを最近つくづく思います。
What's this?
名前: joch
[2001/01/14,14:31:35]
hmmmmmm!
画 像:
img20010114143135.jpg
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ハラダさんよろしく
名前: 日埜
[2001/01/12,00:07:26]
そう、CD-ROM使いにくかった。もうちょっと軽くさくさく動けばそんなストレスないのかも知れないけど、でも正直言ってかったるい。今後ブラッシュアップされるんでしょう。ブラウザのウィンド2枚立てて一方から他方をコントロールするのはそう難しくないですから、きっとそうなるでしょう。
おっと御指名か?
名前: ハラダ
[2001/01/12,00:03:15]
ハラダです。確かにお会いした時変でしたね>中村さん。
一度竹内さん(みかん)のオープンハウスでニアミスしてたし。
なんか書こうとおもって時々のぞくのですが、最近どうしようも
なく、ベタな生活なので遠慮しています。
建築文化のCDロムは結構おかしかった、多分著作権保護なのでしょうが、
作者のポートレート以外はローカルディスクにコピーできないように
なっていますね。しかし、各室の写真を呼び出す『建築文化ナビゲーションシステム』
(勝手に命名)は使いづらいなあ。768*1280ではこいつが写真とかぶるのでいちいち
閉じたりしなくてはいけない。ブラウザのウィンドウの外に掃き出せればいいのにな。
写真の色の再現性も改善が必要でしょう。モニタのキャリブレーションのデータが
てん付されるといいですね。でも、枚数とディスクの容量から考えてかなり圧縮
されているのでしょうから、問題ないか。
ああ、やっぱりベタなことしかかけなかった。すいません。
建築文化については、直接メール書こうと思ったのですが、きっと編集の方ここを
御覧でしょうから、一読者としての意見をかきました。
では、ヒノさん、ことしもよろしく。
文化
名前: 日埜
[2001/01/11,23:57:14]
ル・コルビュジェについて何か書くという時の紋切り型ってありますよね。建築文化という雑誌の今までのトーンとは確かに変わってある種の幅を出していると感じましたけど。富永譲の近代建築の名作を分析している本がありますけど、たまたま関係なくそれを見ていて、ざっと読んでの印象と重ねて、そんなことを思った。良いとか悪いとか言うんじゃないんですけど。コルに関しては、謎を提示するか、あるいは全くの肯定をしながらだからコルはすごいんだと言うか、どうもそういうようなオチの付け方になってしまうんでしょうかね。そうやってでもなんとかオチをつけないとまとめきれないようなスケールがあるということかもしれない。
しかしいずれにしてもミースだったらそうはならないですよね。ミースには失語症に陥らせるようななにかがあって、コルには饒舌を呼ぶなにかがあるのか。なんて言い方も既に紋切り型かな?
建築文化
名前: ritsuko
[2001/01/11,19:45:32]
ル・コルビュジェ百科、いろんな方が文章を書かれていますが丸山さんの「ニューヨーク・ファイヴ」・・・・洒落た文章だなあ。なぜ、こう洒落てしまうことができるのか?こういうのは素直に読むべきか?(笑)「かなりの頻度で爆笑す」べきか?
とある丸山ファンの声を代弁すると「なぜ、あの文章が書けるのか?」
ねえ?
それから、すごく元気が出る文章がありました。誰のとは言わないけど。(というより誰が書かれたのか思い出せないんですすみません)
手塚真がかつて「クロサワはカルト・ムービーじゃないですか?」と言っていたらしいけど、脈絡無く、唐突に、それを思い出したのでした。
ぽむさんところの日記
名前: 日埜
[2001/01/10,08:40:57]
を読んでたぶん会われたんだろうな、と思ってました。
ほんとお忙しそうですけど、今年もどうぞよろしくお願いします。
ルミナリオって……
名前: 中村謙太郎
[2001/01/09,21:01:02]
まだやってます?(それともとっくに終わったかな?)
バタバタしてるうちに年を越してそのまま関西に出てしまったから,見てないんですよね.
そんなことはともかく,7日の夜に京都で<ぽむ企画>の二人に会いましたよ.
ちょうど前の日に日埜さんらと大阪で噂してたので,ビックリしましたねぇ.
ハラダさんと会ったときもそうですけど,インターネットやメールでやり取りしていた人と初めて会うのって,何かヘンですね. お互いに知っているような全然知らないような感じがして.
……とまぁ今年最初の書き込みはやっぱり与太話でしたが,何はともあれ,よろしくお願いします.
丸の内カフェ
名前: 日埜
[2001/01/05,08:55:14]
のところまで続いてましたっけ。あそこは気持ちいいですよね。第一生命館のところまで歩いてふーんと思って地下鉄方面に去ってしまったのですけど。いずれにしても昼間僕は見てますからね。フェアじゃないか。
丸の内界隈がちょっとずつ変わりつつあるのはわかるし、なんかイベントを持ってきたいというのも発想としてはよく分かるんですけど、やっぱりどこかでちょっと地に足が付いてないように見えた、というそれだけのことです。幻のように現れた一夜の夢、というかバブルっぽい匂いもちょっとしますし、ライトアップするとなんでも美化されちゃうってのはどこか一寸気恥ずかしい。いい夢見たなと乗り切れたなら言うことないんでしょうが。
しかし唐突に戦後民主主義ですかぁ。
ルミナリオ行きました
名前: こげぱん
[2001/01/04,19:01:54]
はじめまして
大晦日の夜にここで話題となってるルミナリオ行ってきました
東京駅降りて人波と誘導員に指示されながら一旦地下道をくぐって少し歩くとイルミネーションらしくモノが見えてきました
なんかヒンソだなーとぺちゃくりながら交差点にまで達し
角を曲がると…
おおー!!
あの幻想的なパースぺクティヴが視界を独占してしまいました。
周りのひともみな歓声を挙げて記念撮影しまくってました
ほんとにとっても綺麗で良かったです。
大学の図学か建築史で教わる「一点透視図法」そのままで
今日しばしば重宝視されてる「多視点」性のうさんくささにあきあきしてる私には反対の意味(反対というだけの意味)で新鮮でもありました
ただ、いざあそこを歩みはじめると、魅力的だったあのパースペクティヴは失われ
個々の電光装飾されたゲートとゲートとの間隔が思った以上に広く離れていて
しかも、最後のゲート以外はどれも同一品、同じパターンのデザインの単調すぎるぐらいの繰り返しでした
これはがっかり…
でも、周りにいた親子連れの子供たちは目を輝かせて喜んでいたので、わたしも年をとっちゃったのかなぁとつい考えてもしまいました
あとひとつ面白いと思ったのが〜おそらく企画者側の意図に反することだったのでしょうが〜ありました
それは電光回廊の途中に交差点(信号機)があるということです。
警察のひとがたくさんいて交通整理をやってました
幻想的な空間が一瞬だけ冷める瞬間でもありましたが、そこが結構リアル(都市イベント的)な感じがしました。
回廊のゴール地点はかの「東京フォーラム」です
ここには記念品の販売コーナーとかおいしい水とかメルセデス・ベンツとか(なんという組み合わせ!?)がありました。
あと、ダイムラー&クライスラーの「smart」という超小型二人乗り自動車の新シリーズもありました。
これはかなり大胆なデザインで、自動車という言葉がもつような重みやスピード感がどこにもなくて、にもかかかわらず、その実用性重視と言わんばかりのコンセプト、低燃費、カジュアルさにはとても説得力がありました。
21世紀後半にはこういう車が街中走りまわってるかも知れない、とまで考えてしまったほどです。
補足:
「丸の内カフェ」がありますよ。
とても大人びたおしゃれなところでした
ルミナリオとはまったく無関係でゆうがなところでした
ルミナリオとは「客」層が全然違っているという感じで
これもまた「都市的」だと思いました。
ルミナリオの会場が「臨海新都心」ではなく「丸の内」だったというのはちょっと意味深ですよね。
そうです、「丸の内再開発計画」があるのです!
だから、単なる民主的なイベントだけではなくて、そこにはちゃんとした「戦略」があって
つくば博→つくば研究学園都市、都市博→臨海新都心、みたいな「丸の内博」なのですよ。
最後に、私が「ルミナリオ」を見に行って「smart」に遭遇した、というのも
都市的だと思います。
「smart」はどことなく「ユニクロ」に似てる気もします。
このBBSでの「ルミナリオ」解釈は「戦後民主主義」の延長線上にあると私は考えます。
その線でいくのなら市役所が「良質で低価格の市民服」を生産するなんてことも視野に入れるべきですね
ちょっと中途半端な感じがする…